取り扱い素材Materials
ソーダライムガラス(0.4t~25t)

二酸化ケイ素・酸化ナトリウム・酸化カルシウムを7:2:1の割合で含んだ最も低コスト・尚且つ広範囲で使用されているガラスです。
建物の窓・低コストのガラスコップ等、最も一般的に使用されるガラスとなります。
大量生産されている為、最も安価で身近なガラスです。但し、アルカリには弱いというウィークポイントも有ります。
主な原料
珪酸ソーダ灰石灰
- 用途
- 一般的なガラス(窓ガラスなど)
TN液晶・STN液晶ディスプレイ、タッチパネル・カバーガラス、その他各種電子部材
| 屈折率 | 約1.52 |
|---|---|
| 反射率 | 垂直入射:約8%(片面反射:約4%) |
| 可視光透過率 | 90.4%(板厚3mm) 89.5%(板厚5mm) 87.3%(板厚10mm) |
| 熱線膨張係数(30~380℃) | 8.5~9.0×10-6/℃ |
| 軟化点 | 730±10℃ |
| 徐冷点 | 550±10℃ |
| 歪点 | 505±10℃ |
| モース硬度 | 約6.5度 |
| ヤング率 | 7.16×104MPa |
| 曲げ破壊強度 | 約49MPa |
※これらの値は一般的な性質を示したもので性能を保証するものではありません。